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ワールド・オブ・ライズ

ディカプリオが男っぽさに磨きをかけて登場。
若手とベテランコンビが情報網を使ってスパイ活動するのだが
昔見た「スパイゲーム」を思い出す。

多発するテロの一部分を取り上げただろう、その内容には考えさせられる。
世界のマネーの流れそれを監視するスパイ、テロ活動と現実にリンクしているので面白い。
人を懐柔してスパイにするシーンなど面白い。

ディカプリオのシーンはアラブ人たちの濃厚な人間くささが漂っていて
ラッセルクロウの事務的冷淡さが浮き上がっていた。
ただ、それが強すぎて映画を盛り上げる仕掛けにはなっていなかった。