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人生はビギナーズ

映画のタイトルに人生、をつけるのは
もうよさないか。
そんなに人生は軽いものではない。

母の死を契機にゲイであることをカミングアウトした父と
残された一人息子。
父は明るい空気で描かれて、息子は暗く描かれていた。
好対照な感じ。
その親子の回想シーンが混じる。
父親亡き後の息子の恋は実を結ぼうとしなかったのだが
それでもよりを戻したのは
父親の影響なのだろうか。

物言わぬ犬にセリフを当てて
自信?父親?の感情を代弁させたりと
していたが、面白いが安易だと思った。