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127時間

享楽的に生きる若者が、趣味の山歩きの中で
谷底に転落。その際に岩に右腕を挟み込まれてしまい
動きがとれず。自己対話の作品だ。

家族、恋人、同僚と自分の人生にかかわっている人々を
回想し反省する。

最後は決断をし生きるために自ら腕を切断するのだが
見せ場がここになっていた。
ここが見せたかったのだろうか?
自分を見つめるための映画ではなかったか。

日本人がこれと同じテーマで映画を撮ったらどうだったろうか。
見事に果てたろうか?


この岩はずっと昔から自分を待っていたというセリフはよかった。