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ぼくらの七日間戦争

1988年の作品。
当時ビデオにとって夢中になって繰り返し見た。
そんなわけ無いだろう、と今になってみれば
突っ込みたくなるものだけど、
始めてみたときは登場人物たちの
熱やパワーに圧倒されて見入った。

少年たちのせりふや衣装が時代を感じさせる。
ワルの演出にビールやワインがテーブルに並べられるのも
今では無理な話だろう。

宮沢りえの太腿がまぶしい。


最後に花火で締めくくるのだが
意味がありそうでなくて
これはおとぎ話なんだなぁと
気づかせてくれる。