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ハゲタカ

NHKのドラマが続編となって映画化。
窺い知れない中国の魔の手が日本の基幹産業、
日本そのものであると嘯く自動車産業を買い叩こうとする。

それを阻止するハゲタカ・大森なのだが
日本を守る役としている気がした。

中国の投資家・劉もあっけなく殺されてしまい
こんな日本に誰がした、と叫んでるだけのような映画だ。
派遣切りや不景気と時代のキーワードをまぶしたものの
空回りしている感が否めない。