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チェンジリング

1930年代のアメリカの風景のためか黒味がかった映像だ。
今でこそ人権の国、と騒いでいるけれど
当時は人権の概念もない弱肉強食な世界のように見えた。
誘拐された子供は見つからないままのラスト。
ひょっとしてら生きてるかもしれないという希望をつないで終わるが
母のと再会はなかった様だ。
最後まで父親の姿が描かれていなかったのはなぜだろうか。
母子の愛、女性の地位、児童虐待、人権とテーマが幅広かった。