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まぼろしの邪馬台国

長崎の異人「宮崎康平」が生涯をかけておった邪馬台国のなぞに迫る物語。
妻役の吉永さゆりの立ち振る舞いの美しさが感動的。
邪馬台国は島原にあったとの自説を信じる康平と妻・和子が九州の各地をめぐるシーンが
とてもきれい。印象的なのは夕日に燃えて黄金に輝く干潟だ。
監督はこれに感動したんだというのがひしひしと伝わった。

吉永さゆりの声・言葉は美しいなぁ。